院長 岡本高志ってどんな経歴の人?

院長

はじめまして!

「希望につながるリハビリ」
提供したくて立ち上げた 
Functional Recovery Space 志高 理学整復院
院長 理学療法士の 岡本高志です。

ここでは、私の自己紹介をさせていただきたいと
思います。どうぞよろしくお願いいたします。

まずは略歴からです。

資格

平成3年
明治大学政治経済学部経済学科 卒業
平成8年
理学療法士 免許取得
(東京都立医療技術短期大学・現 首都大学東京 卒)
平成18年
介護支援専門員(ケアマネージャー)取得
平成21年
柔道整復師 免許取得
(大宮医療専門学院卒)

職歴

平成8年
桃泉園 北本病院
平成9年
白岡整形外科
(リハビリテーション科 科長)
平成18年
大宮ヒルズクリニック
平成19年
広尾整形外科
(リハビリテーション科 技術部長)
平成22年
Functional Recovery Space   志高  理学整復院 開院

執筆

本

理学療法士プロフェッショナルガイド 文光堂

「整形外科クリニックでのスポーツ理学療法」P 200~205

本

理学療法ケーススタディ 良好/難渋例の臨床 中外医学社

「足関節疾患 成功例」  p 284~289
「足関節疾患 難渋例」  p 290~295

本

図解 理学療法 検査・測定ガイド 文光堂

クリニカルビュー
「歩行動作と足関節背屈可動域との関連性」
- 私はこう工夫している p 880

本

図解 運動療法ガイド 文光堂

クリニカルヒント
「私は関節可動域運動を軸圧を利用して行うように工夫して行っている」
- 肘伸展関節可動域運動例 p1256

これまでの足跡

大学卒業後社会人を経て理学療法士となり、
14年間の整形外科クリニックを中心とした
臨床経験を経て、
リハビリ・コンディショニング専門の治療院
【Functional Recovery Space
  志高  理学整復院】
を立ち上げました。

志高 理学整復院 外観

当院の外観

【なぜ 理学療法士という仕事をしているのか】

最初のきっかけは、
大学時代にフィットネスジムの
インストラクター(筋力トレーニングの指導)
を経験し、そこで「リハビリ」という言葉に
出会い、
「リハビリの専門職=理学療法士」
という仕事を始めて知りました。

インストラクター時代の仲間

インストラクター時代の仲間

そんなとき、障害を持った選手が
臆することなく自分の可能性にチャレンジしている
パラリンピックのテレビ中継をみて、
その前向きに生きる人間の強さに感動し、
自分も何らかの形で前向きに強く生きる人たちのサポートをし、
自分自身も成長したい!!

と考えたことが、自分の道は「リハビリの専門職=理学療法士」
という決断に至る出来事でした。

【理学療法士になるまで】

自分の想いは
「リハビリの専門職=理学療法士」を目指す!

と明確になったので、
あとさき考えず大学3年時に
理学療法士養成校(のちの出身校)を
受験しました。

しかし、結果は2次試験の補欠で不合格・・・

大学3年の頃

大学3年の頃

だけど「理学療法士になりたい!」という想いは
消えるどころか強くなるばかりで・・・
大学卒業後、理学療法士として生きていく上で
社会人経験が患者さんと接していく上でも絶対に役に立つだろう・・・
という考えで

30歳までには必ず理学療法士になる!

という目標を定め、社会人経験をするべく、
日立製作所関連会社に就職。

1年半のサラリーマン生活を経験し、
退職後の半年間、
2浪した大学受験以上に猛勉強して、
東京都立医療技術短期大学(現首都大学東京)
理学療法学科にリベンジを果たし、
入学しました。

入学後は、一度社会人を経験し時間の大切さを
痛感していたので、
自分のやるべきことは何かを考え、
理学療法士になった時点ですぐに動ける
ように準備するべく時間を使っていました。

日立退職時の送別会

日立退職時の送別会

都立医療技術短期大学時代

都立医療技術短期大学時代

【理学療法士としての経歴】

桃泉園 北本病院 1年半

臨床実習で、障害を持たれた患者さんのリハビリを
指導者のもとで経験させてもらい、

理学療法士だからこそ、どうするか!

に目を向けたいという思いから、
当時はめずらしかった
「健康増進・生活習慣病予防に携わる
理学療法士」
として、特別養護老人ホームと
市民が利用するフィットネスジムが併設された
施設の立ち上げから始動まで関わりました。

北本病院時代

北本病院時代

しかし所詮卒業したての理学療法士、
フィットネスジムでのインストラクター経験は
あるものの、医療職としての存在価値を
発揮するまでには至らず、医療職である以上は
医療機関での経験が不可欠だと強く実感。
退職し、整形外科クリニックに入職。

ロサンジェルス研修旅行

ロサンジェルス研修旅行

白岡整形外科 リハビリテーション科 科長 8年半

同僚の小林伸二と・・・

「たとえ白岡の駅前にでっかい大学病院ができたとしても、
整形外科のリハビリだけは白岡整形がいい!!
と言ってもらえるようなクリニックにしようぜ!!」
という想いをもって基盤を築き、

入職して3年、リハビリテーション科科長就任後は
後輩たちに、ときに厳しく・・・
いや、いつも厳しく 「人に甘えんな! 自分ひとりでも患者さんのニーズに
しっかりと応えられる理学療法士になれ!!」と言い続け、
後輩にそう言う以上は自分はもっときちんと結果で示せるよう努力を重ね、
科長時代の5年間で延べ53,107名の患者さんにリハビリを行い、
自分独自の理学療法のベースを築き上げました。

8年半の臨床経験を積み重ね、開業を志したことを機に白岡整形外科を卒業。

白岡整形外科の仲間

柔整養成校付属クリニック 1年間

リハビリといえばマッサージという認識の患者さんや周囲に対して、
最初は甘んじてマッサージをしていたが、

「患者さんに対して理学療法士としてのリハビリをしたい!」

という思いを抑えきれず、実践し、患者さんや
周囲にその効果の違いを示す。

以前、白岡整形外科でお世話になったDr.
(お医者さん)に
「自分のクリニックに来ないか」
と呼んでいただいたこともあり1年後退職。

柔整養成校の仲間

柔整養成校の仲間

広尾整形外科  技術部長  3年間

白岡整形外科時代に大変お世話になり、自分の成長の基盤を築いていただいた
Dr.のもとで、柔整養成校に通学しながら勤務。

東京の広尾という土地柄の違いからか、 白岡整形外科時代に築き上げた
自分の理学療法では十分な結果を出せないことが多く悩んだが、
自律神経へのアプローチを見出してから展望が開け、
自分の成長を実感できました。

今の自分があるのは
呼んでいただいたDr.のおかげです。

なぜなら、
【でっかい大学病院が
駅前にできたって
整形のリハビリだけは「白岡整形!」】
といわれるような力をつけたい!
という自分たちの想いを
くみ取っていただき、

広尾整形外科の仲間

広尾整形外科の仲間

「まずはリハビリ。リハビリで痛みが取れなかったら、注射をうつから。」

と本気で理学療法士を育てようとしているDr.なのです。

「じっとしてては痛くはないけど、動くと痛いのならば、
動いた際に患部にかかるストレスを与えなければ、
痛みは消失もしくは軽減するはず。

それならば理学療法士がしっかりとリハビリで
"痛む場所にストレスがかからないカラダの状態をつくるべきであろう”
という考えで、リハビリの指示をいただいてました。

その信頼に応えるためにも、必死でした。

そんな環境のなかで、
真剣に患者さんのニーズになんとか応えようとしたからこそ、

希望につながるリハビリ

と思える今の自分がいます。

その後 柔道整復師国家試験に合格。準備期間を経て、

志高 理学整復院 開院!

院長写真いつも心配しながらも、
自分の意思を尊重してくれて
思い通りに自分の道を歩ませてくれた両親
をはじめ、
様々な方面から暖かく見守っていただいた先生方・
患者さん・仲間たち・・・
そして妻に感謝しながらこの場所で、
クライアント様の「希望」につながるような
リハビリを行っています。

カラダの事でお悩みでしたらいつでもご相談にのります。
どうぞ遠慮なく以下までご連絡ください。

Functional Recovery Space
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志高 理学整復院

〒362-0034
埼玉県上尾市愛宕1-12-12-13

JR高崎線 上尾駅 東口より徒歩10分

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